ミニマリスト階段

​法人向け
心理カウンセリング&コーチング

メンタルヘルスやマインド強化に力を発揮する『心理カウンセリング』

モチベーションアップに力を発揮する『コーチング』

心理カウンセラーは「人の心の専門家」です。

過去と向き合い、抱えている悩みや不安を解消することが目的です。

心理カウンセリングの場合【マイナス(ネガティブ思考)の気持ちから、ニュートラル(0)へ】

  • 今までの管理体制に我慢できない

  • 時代が変わってきたのに、上司の考え方が変わらない

  • 会社の動向が昭和っぽくてついていけない

  • 常に上司が上から物をいうのに耐えられない

  • 職場でも営業先でも話をするのが怖い

  • いつも責められているような気がする

  • 誰かに相談したいと思う事柄がある

  • 自分では解決できそうにない悩みを抱えている感じがある

  • 今のままではダメだと感じる時がある

  • 他人に対して不快、不安を感じる

  • 最近ストレスを感じる

  • 孤独感がある

  • 心が疲れた感じあある

など精神的に落ち込み、頭の中や心の中が整理できない状態や原因不明の問題や不安を抱えているのであれば、カウンセリングが効果的です。

心理カウンセラーは、指摘や批判は一切行いません。

例えば、悩んだが故に考え方が複雑化し、通常しないような本人も分からない方向へ向かっているな?と思っても、カウンセラーの主観で正しいと考える方向に誘導することはありません。

クライアントが考えるままを受け止め、クライアントが自ら向かって行くサポートを行います。

また、社内スタッフまたは家庭内などの様子を見ていてそのようなスタッフ(子供、夫婦、親族)を見つけた時は、精神的な症状が大きくなる前に対応してあげることが重要です。夜眠れないくらいの強いストレスを感じる、食欲も無く何をしても楽しくない、といったスタッフまたは家族の問題が大きくなる前に対応することは必要な事です。

職場または家族や友達の中で信頼を持って何も隠す事なく全てを話すことができるというなら、心理カウンセラーもコーチも必要ありません。ですが、身近な人の中に全てを安心して話せる相手は中々いるものではありません。

本音で話ができない限り、心の中に抱えている複雑な問題はいつまでも表面化されず、本当に必要な行動や考え方が何であるのかは見えてきません。

コーチは「あなたが描く未来を引き寄せる専門家」です。

​未来には近未来、遠い未来の2種類があります。

コーチングの場合【ニュートラル(0)から、各々がまたは組織が目指すゴールへ】

  • 何が何でも自分を変えたい人

  • 自分自身を成長させたい人

  • 絶対に達成したい目標がある人

  • 抱えている課題や問題を自分自身で解決したい人

  • リーダーとしてチームの生産性を高めたい人

  • 家族や部下にコーチングをしたい人

  • 新しい管理体制に変化させたい

  • 業績向上のため、革新的なやり方に社員一同進化したい

  • 新入社員が溶け込みやすいような他の会社との差別化を明確な社風に変えていきたい

  • 横つながりを大切に、今までよりも円滑に自由に発言、発信できる会社にしたい

など、自身の中でこうなりたい、ああなりたいと思いつつも、なかなか具体的な行動を起こせない、成果が出ない、のであれば、やり方を変える以上に「自分自身を変える」必要があります。それは、行動できない原因が自分の内側にある可能性が高いからです。

「どうすれば自分を変えられる」のか「何を変えたらいい」のか困っているの場合は、コーチングを受けることが効果的です。ただし、受ける側のマインドによっては、コーチングを受けても変化がない場合もありますので注意してください。

コーチは、指摘や批判は一切行いません。

 

将来の本人のビジョンを踏まえ、目標を達成できるように自己成長を促すことが目的で、未来志向でのアプローチを行います。行動変容を促し、なりたい自分、理想の自分に向かって突き進んでいく力をつけることができます。

もし、途中でつまずいたとしても、何が原因でそうなったのか?次はどうすれば良いのか?を常に発見し、受け入れ、改善することによって、目標達成に向けてより意欲的に取り組むことができるようになっていきます。

 

ほんの一例ですが、ある職場では対等な立場で上司と部下が同じ目標や問題に向き合うことで、上司は部下の考え方や成長に気付きやすくなります。そして、上司が考えを受け止めてくれる対話の機会が増えることで、部下は思っていることを素直に話せるようになり、信頼関係を築きやすくなるのです。そのため、設定した目標に組織全体で向かっていくことができるようになっていきます。また新しい時代にあった人事教育、その対応に前向きに取り組めるようになります。

心理カウンセリングは、必ず【1対1】で行います。

コーチングの場合は通常【1対1】また内容によって【対複数人(チームごとなど)】で行える場合もあります。

今まで、スマイルタイムの心理カウンセリング&コーチングは様々な組織で使っていただいています。

例えば、学校教員、病院、中小企業、旅館、スポーツチーム、各種教室などです。

どの組織も、表面的には見えない部分の掘り起こしを中心に各々のネガテイブな部分、または各々が考えているゴール、または、組織が抱える問題、または組織が目指すゴールなど、ひとつひとつ確実に洗い出し、丁寧に向き合って解決、そして目標達成のヒントを手助けします。